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〒338-0002 さいたま市中央区下落合1030
TEL.048-831-6847

与野愛仕幼稚園ってどんなところ?

沿革

教育方針イメージ


与野愛仕幼稚園(よのあいしようちえん)は、
アメリカから宣教師として来日した
エリザベス・F・アプタン先生によって、
1931年(昭和6年)に創設されました。

その後、
1937年(昭和12年)、埼玉県から許認可、
1952年(昭和27年)、学校法人の認可を受け、現在に至ります。

愛仕という名称は、聖書の
「愛によって互いに仕えなさい」(ガラテヤの信徒への手紙)
によるもので、本園の建学の精神となっております。


大切にしていること

目標イメージ


感謝する気持ち・やさしい気持ち・許すこと、
やっていいこと悪いことの判断、
基本的なものの見方・感じ方・考え方、
つまり、子どもたちの心が、やさしく強くなるように導いていきたいと考えています。

また、人は誰でも「好かれたい、愛されたい、認められたい」という
愛情欲求、承認欲求を持っています。
私たち教職員は子どもたち一人ひとりと丁寧に関わることで、
“大好きな先生”という存在になり、
子どもたちは、その大好きな先生から
□□くん、○○ちゃんは心が強いんだね」とほめられ、認められ、励まされることで自己肯定感が育まれ、さまざまな活動に自ら意欲的に取り組むことができるようになります。


子どもにとって「あそびの世界」

目標イメージ
「楽しそう!おもしろそう!」興味・関心を持って、
自ら進んで取り組む活動、それが「あそび」です。

あそんでいるうちに、
「楽しい!おもしろい!」
「もっとやりたい!もっと楽しく、おもしろくしたい!」
という意欲がわいてきます。

興味関心意欲をしっかりと持っていれば、
活動の中で困難な場面に直面しても、
1人で、もしくは友だちと話し合い協力しながら、
「こうしたらどうだろう?」試行錯誤・創意工夫し、
乗り越えようとすることができます。
(失敗や、気持ちと気持ちのぶつかり合いも、大切な経験です。)

そこで得られた「やった!できた!」という経験を通して、
1人でできた達成感や、みんなでできた喜びが、
またさらなる意欲「たのしかった!またやりたい!」
新たな興味・関心「これもおもしろそう!」へとつながっていきます。

このように、楽しくあそぶ体験の量が多いほど「発達」が促されるのです。
子どもたちにとって「あそび」は発達の原動力です。
そんな「あそび」があふれる園でありたいと考えています。


バス・給食がありません…

体験学習イメージ

本園には通園バスがありません。
送迎の際に、我が子が園でどのように活動しているのか、自分の目で見ることができるのが、バスなし園のよいところです。
また、何か気になることがあるときは、電話や連絡帳ではなく、直接担任や園長に確認することもできます。
ご家庭と園との連携を密にして、協力してお子さんの教育にあたることができます。

本園には給食もありません。
幼児期は体力にも食欲にも大きな個人差があります。
本人の食べられる量や、その日の体調に応じて食事を用意できるのが『お弁当』の良さだと思います。
毎日渾身のキャラ弁の必要はありません。1日3回ある食事のうちの1回です。
そのお弁当を「ぼくのため、わたしのために作ってくれたお弁当、うれしいな、おいしいな」 と愛情を感じ、感謝しながらいただくことで、身体だけでなく、心の栄養にもなるのではないかと考えております。

自分のために毎日送り迎えをしてもらった、お弁当をつくってもらった、という経験は、
子どもたちの心の中に生き続け、小学生、中学生、、、大人になっても忘れられない思い出となるでしょう。

毎日のことですので、とても大変だと思います。
そんな中、本園を選んでくださった保護者の皆様に、職員一同、心から感謝しています。

「手かかる幼稚園」です。
しかし、今こそ
かける時期」だと考えています。



information

学校法人愛仕学園
与野愛仕幼稚園
(よのあいしようちえん)

〒338-0002
さいたま市中央区下落合1030
TEL.048-831-6847